Hyokkori Hyōtan-jima
原題: ひょっこりひょうたん島
予告編
あらすじ
サンデー先生と5人の子どもたちが遠足でひょうたん島にやってきたところ、島の火山が噴火して本土から切り離され、漂流することになる。そこへ、島に流れ着いたり漂着したりする個性豊かな面々——ギャング・マシンガン・ダンディ、隻眼の海賊・トラヒゲ、口達者な政治家・ドン・ガバチョ、王国から逃げてきたライオン、医師のムマモメム——が加わり、雑多なコミュニティを形成する。数百話にわたるミュージカルコメディの中で、彼らはライバル王国、海賊、魔女、さらには国連加盟をめぐる投票にまで立ち向かう。
背景とトリビア
NHK史上最も人気があり影響力を持つ人形劇。人形はひとみ座によって製作・操演され、キャラクターデザインは片岡昌が担当、ベテランの須田渉が人形演技の演出を、永山忠夫が演技監修を務めた。最終回では、シリーズとしては珍しく、人形遣い自身(須田、片岡、そして声優の藤村有弘)が人形とともにカメラの前に姿を現した。ひどく傷んだオリジナルの人形は、放送終了後に廃棄されたが、数年後、NHKの倉庫から予備の人形が発見され、90年代にオリジナルキャストの多くによる新録音でリメイク版を制作することが可能になった。
人形遣い
Wataru Suda
人形デザイン
Shō Kataoka
人形劇団・制作会社
劇団ひとみ座 (Hitomi-za)
脚本
Hisashi Inoue, Mamoru Yamamoto
出演
Arihiro Fujimura, Toshie Kusunoki, Kazuo Kumakura, Kyōji Kobayashi, Junpei Takiguchi, San'ji Hase, Chinatsu Nakayama, Makiko Itō, Eiko Masuyama, Kyōko Emi, Ayako Hori, Yoshiko Fujita
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