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テレビシリーズ 1996 60 min

Big Bag

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予告編

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あらすじ

つぎはぎの犬のチェリーと、彼の親友である擬人化された袋のバッグは、人間の仲間であるモリーと一緒にメインストリートで雑貨店を経営しています。各エピソードでは、未就学児に向けて、靴下、スプーン、段ボールの筒など、家にあるものを見つけてアクションの一部として使うよう促します。パペットはThe Jim Henson Companyによって制作され、シリーズは実写セグメントと、1996年から1998年にかけてCartoon Networkで放送された「Shorties」と呼ばれる国際的な短編アニメーションを織り交ぜています。

背景とトリビア

『Big Bag』はCartoon Networkにとって先駆的なシリーズであり、未就学児向け番組および実写コンテンツへの初の進出となりました。主要なパペットキャラクターであるチェリー(つぎはぎの犬)とバッグ(喋る袋)はThe Jim Henson Companyによって制作され、チェリーはエド・アイスがデザインし、ローリー・クルーソンが製作しました。第2シーズンでは、ソフィーという新しい人型パペットキャラクターが登場しました。また、このシリーズには、ストックルームの係員として働き、メインキャストと頻繁に交流するライルとアーガイルという2体の擬人化された靴下パペットも登場しました。パペット操演は、チェリーとライルをジョーイ・マッツァリーノが、バッグとアーガイルをリッキー・ボイドが担当しました。ソフィーはアリス・ディニーンが演じました。この番組はインタラクティブな設計となっており、靴下をハンドパペットとして使ったり、段ボールの筒を望遠鏡に見立てたりするなど、家庭にあるものを使って子供たちが参加することを奨励しました。特筆すべき点として、『Sesame Street』のエルモがエピソードの一つにクロスオーバー出演しており、彼とチェリーが文通相手であることが明かされました。

人形遣い

Joey Mazzarino, Rickey Boyd, Alice Dinnean, Jeff Conover, James Stone, Matt Vogel, Helena Smee, Marcus Clarke

声の出演

María Conchita Alonso, Fran Brill, Kevin Clash, Allen Enlow, James Spector, Ashley Carin, Pam Lewis, Andrew Sachs, Ashleigh Ball, Holly Bobo, Kenneth Forman, Jozie Hill, Donna Vivino, Alan Winson

人形デザイン

Ed Eyth

人形劇団・制作会社

The Jim Henson Company · Children's Television Workshop

人形製作

Rollie Krewson

原案・企画

Nina Elias-Bamberger

監督・演出

Graham Ralph

脚本

Lou Berger, Allan Neuwirth, Gary Cooper, Carole Lapworth

出演

Joey Mazzarino, Rickey Boyd, Alice Dinnean, Selena Nelson, Tessa Ludwick, Adrian Smith, Cullen Douglas, Clare Sera, Maria Conchita Alonso, Kevin Clash, Ashleigh Ball

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