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映画 2017 75 min

Puppet Master: Axis Termination

FantasyHorrorWarSci Fi

予告編

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あらすじ

『Axis Rising』の出来事の後、ダニーとベスはナチスのスパイに待ち伏せされ、ベスは致命傷を負う。ブルックス大尉はトゥーロンの人形たちの指揮を執り、イヴァン・イヴァノフ博士率いる超能力者チームに加わり、ナチスが独自の操り人形とオカルト魔術を利用しようとする計画を阻止するために立ち上がる。トゥーロンの人形たちと連合軍の工作員たちは、枢軸軍の人形たちとの決戦に挑む。

背景とトリビア

『Puppet Master: Axis Termination』は『Puppet Master』シリーズの第11作目であり、『Axis』三部作の最終章である。本作はIndiegogoでのクラウドファンディング・キャンペーンを通じて資金調達が行われ、シリーズで初めてこの手法が採用された。監督兼プロデューサーのチャールズ・バンドは、本作がシリーズ史上最も血生臭く残虐な作品になると約束した。登場する人形には、ブレイド、ピンヘッド、タネラー、ジェスター、シックス・シューター、リーチ・ウーマンが含まれ、ナチスの人形であるボムシェル、ブリッツクリーク、ウェアマハトと対決する。ロッド・パペット、アニマトロニクス、一部のストップモーション・アニメーションなど、さまざまな特殊効果技術が使用された。興味深いことに、『Puppet Master 5』以来登場していなかった人形のトーチも登場が検討されていたが、チャールズ・バンドは最終的に彼を本編からカットすることを決定した。また、一部の人形の動きのシーンは、グリーンバックの前で人形の衣装を着た俳優によって撮影された可能性があることも指摘されている。

人形劇団・制作会社

Full Moon Features · Full Moon Entertainment

監督・演出

Charles Band

脚本

Roger Barron, Charles Band, Neal Marshall Stevens

出演

George Appleby, Tonya Kay, Paul Logan, Kevin Scott Allen, Tania Fox, Alynxia America, Lilou Vos, Danièle Romer, Kyle Devero, Allen Perada, Jean Louise O'Sullivan, Kip Canyon, Rob Vardaro, David DeCoteau, David Del Valle, Jessica Morris, Robin Sydney, Diana Prince, Robert Kern III, Mat Cruz

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